事業者 株式会社東山ファーム
都道府県 新潟県
担当者 原直治、池亀正
949-1223
住所 新潟県糸魚川市中川原新田2371-1
TEL 025-559-2343
FAX 025-559-2415
ホームページ http://www.higashiyama-f.com/c-fpage?fp=farm-info
メールアドレス h-farm@abelia.ocn.ne.jp

商品特性と基本情報

販売品種名 従来コシヒカリ、新之助、つきあかり、ちほみのり
収穫時期 9月中旬~10月上旬
低温倉庫 なし
籾保管 あり
色彩選別機 あり
精米設備 あり
食味計 なし
30年産の等級比率 1等級比率95%
出荷単位 30kg紙袋
最小ロット 4袋
配送方法 佐川急便
販売エリアの制限 なし
発注方法 電話連絡後ファクシミリ
支払い方法 納品後2週間以内振り込み
認証・認定機関の許認可 特別栽培米5割・コシヒカリ新潟県認証

商品メッセージ・写真

自社のお米は農薬の使用を極力抑え、有機成分を含有している肥料を使用し土壌に見合った土づくりと稲の生育にもとづいた施肥で異常気象に対応できる栽培を心がけています。また殺菌剤は基本使用しません。従来コシヒカリは、種子(3年ごとに採種種子更新)から乾燥調製、保管、精米まで一貫管理を行っています。
新潟県内で良食味産地として知られている北アルプス連峰の活火山新潟焼山の麓、常時きれいでミネラル豊富な水を灌水できる自然豊かな棚田があり、農薬成分数6~7成分・有機質成分5割で特別にお米を生産しています。
昼夜の寒暖差が大きいという環境を生かし一年中籾貯蔵を行い、お客様には届く直前に米の殻を取り除き(籾摺り)、精米作業して新鮮なままお届けする今摺米(いまずりまい)としてお届けいたします。

栽培(加工)工程・写真

・種もみの購入
種籾は農協、業者から購入、従来コシヒカリは自家採種で、3年ごとに業者から 購入
・種もみの消毒 温湯消毒+生物農薬(化学農薬不使用)
・播種 播種量 播種日は、4月上旬から下旬 150gの稚苗
・育苗 均一な苗にするためにプール育苗
・田植え 5月5日~28日と標高に合わせた田植え
・土づくり(前年の秋、又は当該年の春) ようりん40kg/10aを2年に1回全ほ場に散布
・土壌診断 毎年1回調査 調査結果を参考に土づくりと施肥の実施
・代かき 4月下旬~5月20日
・水入れ 常時北アルプスからの冷たい水の灌水が可能
・除草 1~2回
・畦管理 人力による草刈りが主、一部機械使用
・施肥設計、施肥のタイミング 茎数を確実にとるために基肥はペーストの側条施肥、中間に
ケイ酸、鉄分を追肥、穂肥はSPAD(スパッド:葉緑素計)と目視により量、時期を決定
コシヒカリは有機質肥料を使用している
・中干し 生育を見ながら田植え後35日~40日後に実施 溝切りは必ず実施
・水管理 田植え後1ヶ月は田んぼの水温を上げるために注意深く慎重に管理する
・農薬の使用回数(成分) 8成分以下
・収穫 刈取り判定器(毎日の平均温度測定する機器)を参考に、稲の穂の黄化状況を見極めて収穫しています。
・乾燥 15.5%を目標に全量自社で乾燥
・籾摺り、調製 石抜き機と色彩選別機を使用しより良いお米を選別している
・網目 全量1.9mmで選別
・保管 全て籾保管、籾貯蔵した籾は精米又は出荷にあわせて籾すりし検査を行う

事業者(生産者)紹介

自社は地域とのつながりを重視して、地域とともに発展をめざすことを常に意識しながら若手農業者育成にも力をいれ、チームワークを大切にし、作業効率を高める努力を行っています。
安全・安心という観点からITを活用したほ場管理ソフトにより、作業管理、資材施用状況把握等を社内で共有し、土壌分析に基づいた土づくりをおこない、減農薬栽培を心掛け、栽培から乾燥、籾摺り、調製、石抜き、色彩選別機を使い一貫管理を行っています。食育活動として、今年で23年になる東京都の聖学院中学校の農業体験の受入れを行い、北アルプス連峰の活火山新潟焼山の麓、常時きれいでミネラル豊富な水を灌水できる自然豊かな棚田がある地域を楽しんでもらい、美味しいお米を沢山食べて貰っています。また、東京のお米屋さんとは毎年行き来を行い消費者に私達のお米作りや環境をお届けしてほしいと願っています。