事業者 株式会社ホンマライス
都道府県 新潟県
担当者 本間進
952-0103
住所 新潟県佐渡市新穂潟上甲12-1
TEL 0259-67-7028
FAX 0259-22-2325
ホームページ https://www.honmarice.jp/
メールアドレス linkin_park2xxx@yahoo.co.jp

商品特性と基本情報

販売品種名 コシヒカリBL
収穫時期 9月18日~10月4日
低温倉庫 あり
籾保管 なし
色彩選別機 あり
精米設備 なし
食味計 なし
30年産の等級比率 1等
出荷単位 1俵
最小ロット 3俵
配送方法 運送会社
販売エリアの制限 なし
発注方法 メール又はFAX
支払い方法 口座振込
認証・認定機関の許認可 特別栽培米5割

商品メッセージ・写真

肥料
育苗時
細かいミスト状の霧で苗を約20日間かけて育てる
この時期にケイ酸資材2種類を3回程度与えることにより
健全で骨太なしかっかりした稲を育てている

ハウスサイドカーテン電動システムを導入しております。外気温で苗の生育は大きく左右します。日が差せばあっというまに40℃を超え稲が焼けます。ハウスのサイドカーテンを開けっ放しでいれば、稲の生育が遅くなり計画通りに田植えが進みません。たいていの方はプール育苗で天気をみてサイドカーテンの開閉を調整して終わりです。そのため、苗が天候により伸びすぎたり、あるいは気温が低く(早生品種によくみられますが)根が張らず田植え時に苗を持ったときに苗の根がマット状に形成されず、ボロボロと落ちてしまうこともあります。苗の良しあしで稲の出来は半分以上決まります

本田肥料
毎年土壌診断を実施しており、足りない圃場には、ケイ酸資材を20kg/10a散布(ケイサン資材により、根の張りを強く・茎・葉を骨太にし受光性を高め、クーラー効果も期待できます。)食味・品質向上

除草
本田管理 ケイ酸資材を散布することにより稲の根の張りを促し・茎をしっかりと太くして、台風(シラホ)・高温障害(平均気温28℃以上)クーラー効果で稲をしっかり守ります
本田をアルカリ性に近づけることにより雑草が生えにくい土壌を目指しています。

防虫
乾燥施設内は除湿器を使い、湿度を60%以下に保つようにしている

栽培(加工)工程・写真

・種もみの購入 佐渡農業協同組合より購入
・種もみの消毒 温湯消毒
・播種 4月15日・4月20日・4月26日・4月30日(1箱160gまき)
・育苗 育苗機に72時間 その後ハウス内で約20日育苗する 出芽期は保温シート(ラブシート)をかける 緑化期にケイ酸資材を散水システムで投入(ケルパック×1、バリカタ×2)弁当肥(くみあい液肥2号)をあたえる ハウス内温度を苗が快適に感じる温度 20℃前後に保ちたいため電動カンキットによるハウスのサイドカーテンを5段階自動制御で開閉している
このことにより確実に適期に苗を育てることができる
・田植え 5月7日~5月20日
・土づくり(前年の秋、及び当該年の春)秋10月20日(地温が高い)までに稲わらすき込み(土壌中に分解させるため)
春 ケイ酸資材 20kg/10a 散布
・土壌診断 有・水入れ 3月22日~4月12日(圃場により異なる)・代かき 5月4日~5月15日・田植え5月7日~20日・初期除草:田植と同時日 初中期除草剤:5月11日~5月23日
・畦管理 畦塗機による畦塗、水のもちが悪い圃場はクロマルチを畦に埋め込む。施肥設計、施肥のタイミング 3月6日ようりん20kg 3月20日ケイ酸資材(ミネラル三昧)・中干し 6月6日~6月18日(一番早く植えたコシヒカリ。圃場によりこれより、中干のタイミングが遅くなります。)・水管理3月~9月・圃場での虫 草刈りを年4~5回行うことで虫の住処をなくす。農薬の使用回数(成分) 6回・乾燥 遠赤外線乾燥機での乾燥 水分値14.5%
・籾摺り 粗選機→5インチ籾摺機→米選機(最新式1.85)→色彩選別機(ピカ選2000)→網目 (旧式1.85mm)→保管・低温倉庫
・収穫後の工程における虫 低温倉庫保管

事業者(生産者)紹介

苗から稲になるまでケイ酸資材を与え続け稲体を固く、丈夫に育て猛暑・台風に負けない強い稲づくりをしています。
まだまだ農業に携わって短いですが、よりよいものをつくりたいという思いは誰にも負けません
そして持続可能な農業を目指していきます