事業者 有限会社内山農産
都道府県 新潟県
担当者 内山義夫
942-0251
住所 新潟県上越市小泉543
TEL 025-520-8415(携帯090-4711-0711)
FAX 025-520-2398
ホームページ http://www.uchiyama-nosan.com/
メールアドレス info@uchiyama-nosan.com

商品特性と基本情報

販売品種名 みずほの輝き、こしいぶき
収穫時期 9月15日~10月15日
低温倉庫 あり
籾保管 あり
色彩選別機 あり
精米設備 あり
食味計 あり
30年産の等級比率 1等米
出荷単位 30kg
最小ロット 30kg×2袋
配送方法 中越運送
販売エリアの制限 なし
発注方法 応相談
支払い方法 月末締/翌月10日払い
認証・認定機関の許認可 有機JAS・特別栽培米5割

商品メッセージ・写真

①種は農協より購入。米選機により、良い種子を選別し、温湯消毒を行っている。播種は条播き。
②育苗は、より健全な苗を育成するため、全量プール育苗。田植えは5月10日から。
③苗が育つ間に、田んぼの土づくりを行う。良いものを栽培するため、牛ふん、発酵鶏ふん、発酵ボカシ肥料を投入し、耕起。
④耕起後の土に水を入れ、代かきを行ない、トロトロの土壌にする。
⑤育った稲を田に移植し、その後は水の管理の徹底による、茎数の確保と育成の管理を行う。また、農道および畔の草刈りを行う。
⑥穂が出てくる前に、穂肥を行う。このタイミングが大変大切で、毎日の田の様子を見て判断する。
⑦5月10日から6月20日頃まで、深水を管理し、太い茎を作った後に、一旦6月25日頃から水を切って、中干しに入る。その後3メートル間隔で、溝を切り、田んぼに水の入水・落水の管理をし、健全な根を維持することに努める。
⑧穂が出揃ったら、殺虫の防除を行う(特栽の基準量以下に留めて、品質の低下を防ぐ)。
⑨穂の状態を見ながら、刈り取りを行う。参考値として、積算温度、1000~1100度に達したら、ひとつの目安として、作業を行う。
⑩刈り取り後、乾燥させ、籾貯蔵で保管しながら、毎月一度、籾摺りを行ない、石抜機と選別機を使用し、よりよいお米を選別している。
⑪気温が上がる4月以降の籾貯蔵について、鮮度を保つために、残りを全量籾摺りし、低温倉庫内に保管する。
⑫精米または玄米は、出荷に合わせて、一ヶ月単位で作業を行う。
⑬米の検査については、内山農産で検査員2名が資格を有し、検査に従事している。

栽培(加工)工程・写真

・種もみの購入⇒JAと新潟県
・種もみの消毒⇒温湯消毒(60度で10糞)
・播種⇒1箱120グラム播き
・育苗⇒プール育苗(30日~35日)
・田植え⇒中苗植え 5月10日~5月末日頃
・土づくり⇒当該年の春 発酵鶏ふんと豚ふんの施用
・土壌診断⇒毎年実施(不足養分の補充のため)
・代かき⇒5月8日頃からトロトロ層が出来るようにゆっくり丁寧に行なう
・水入れ⇒田植え後、浅水、その後深水管理し、中干し後、飽水管理を行う
・除草⇒田植え後、初中期一発剤
・畦管理⇒田植え後、刈り取りまでに4回草刈りを行う
・施肥設計、施肥のタイミング⇒葉色を見ながら、出穂の20日前に1回目、10日前に2回目
・中干し⇒田植え後、1カ月後
・水管理⇒田植え後、1週間は浅水、その後深水管理
・圃場での虫⇒カメムシ防除は必ず行う
・農薬の使用回数(成分)⇒8回
・乾燥⇒特栽コシは自然乾燥。その他品種は低温乾燥。穀温40~45度でゆっくり乾燥
・籾摺り⇒乾燥後、穀温が下がってから籾摺りを行う
・網目⇒1.85ミリ~1.95ミリ
・保管⇒籾貯蔵、4月以降は低温倉庫内保管
・収穫後の工程における虫⇒コクゾウムシ対策に、4月以降低温倉庫で保管する

事業者(生産者)紹介

800余年前から、ここ小泉の地で代々稲作を営んでいます。
浄土真宗の祖・親鸞聖人が配流先の佐渡ヶ島より上越の居多ヶ浜の地に上陸された頃以前から、ここ小泉で代々米を作り続けていると伝え聞いています。
800余年にも及ぶ農耕の歴史、先祖に感謝し、今も脈々と流れるファーマーズ・スピリットを受け継ぎ、これからも美味しい米作りを目指していきます。