事業者 常陸農業協同組合
都道府県 茨城県
担当者 棚井 成利
313-0013
住所 茨城県常陸太田市山下町3889
TEL 0294-70-3488
FAX 0294-76-2030
ホームページ http://www.ja-hitachi.jp/
メールアドレス ja-suifu@jeans.ocn.ne.jp

商品特性と基本情報

販売品種名 茨城県産 コシヒカリ・ふくまる・あかもち
収穫時期 9月上旬
低温倉庫の有無 あり
籾保管の有無 なし
色彩選別機の有無 あり
精米設備の有無 あり
食味計の有無 あり
30年産の等級比率 88
出荷単位 5俵
最小ロット 5俵
配送方法 佐川急便・指定運送会社
販売エリアの制限 なし
発注方法 電話・FAX
支払い方法 納品前日までに口座振込
認証・認定機関の許認可 特別栽培米5割・ハラール

商品メッセージ・写真

みずほちゃんのこだわり「自然と共に生きる農業」
「みずほちゃん」の産地・常陸太田市は、茨城県下でも有数の良質米の産地です。
栽培・品質管理へのこだわり
土づくり  生産者ごとに栽培圃場の土壌診断を行い、土壌改良を実施しています。
施肥設計  地力診断を実施し、おいしいお米ができるように肥料の使用を抑えています。
栽培管理  圃場巡回や栽培講習会等、良質なお米ができるよう、きめ細かな現地指導を行っています。
品質管理  お米は全て食味値を機器により測定し、(みずほちゃんのみ)確かな品質を確認しています。
自然を守る米作り
近年、化学肥料や化学農薬の多用により生じる環境汚染や、農地の生産力低下・食への不安が、大きな問題となっています。
太田地区水稲研究会では、消費者の皆様に美味しく安全なお米を食べて頂くことを目標に、環境に配慮した生産に取り組んでいます。「土作り・減化学肥料・減化学農薬」の3つの技術に一体的に取り組む農業を目指しています。その結果田んぼの水路には、生き物が増えています。(サワガニ・カワニナ・スジエビ・カジカ・スナモグリ・フナ・ヤゴ・アメンボなど)が観察されています。

栽培(加工)工程・写真

・種もみの購入   JAから購入・自種
・種もみの消毒  温湯消毒・薬剤
・播種 1箱当たり160g程度
・育苗 25日程度
・田植え  4月下旬から5月上旬 60株/坪
・土づくり(前年の秋、又は当該年の春) 耕深15㎝確保 ようりん・ケイカル施用する
・土壌診断 普及センターによる土壌診断・説明
・代かき 均一になるようにする
・水入れ 低温時など深水管理 活着後浅水管理で分けつ促進
・除草 田植え後2週間以内指定農薬
・畦管理 除草作業を行い防虫・病害対策をする
・施肥設計、施肥のタイミング 土壌診断の結果を受け 基肥+追肥型と全量基肥になる
・中干し 田植え後30日頃を目安に茎数が目標数の80%で行う
・水管理 出穂後30日頃まで水を入れ品質の良い米作りに努める
・圃場での虫 集団防除で行う
・農薬の使用回数(成分)4成分~15成分
・乾燥 個人乾燥機・ライスセンター利用 大多数が遠赤乾燥機
・籾摺り 個人調整もしくはライスセンター
・網目 振るい目1.85㎜~1.9㎜
・保管 JAの低温倉庫通年15度以下
・収穫後の工程における虫

事業者(生産者)紹介

常陸太田市は、茨城県下でも有数の良質米の産地です。
市の65%を占める森林から湧き出すミネラル分を豊富に含んだ清らかな水が、いくつもの清流となり久慈川・浅川・山田川・里川へ注いでいます。
かつては川の氾濫がたびたび起こり、そのたび上流から肥沃な土砂が流れ、堆積し、この地域で行われる農業に大きな恵みをもたらしました。
また、常陸太田市には、祭事やイベントが多く観光名所として知られています。
お米以外にも常陸秋そばの発祥の地としても知られています。