事業者 大田原市農産物ブランド化促進協議会
都道府県 栃木県
担当者 大田原市農政課 担当:田口
324-8641
住所 栃木県大田原市本町1-4-1
TEL 0287-23-8708
FAX 0287-23-1507
ホームページ http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/
メールアドレス nousei@city.ohtawara.tochigi.jp
事業者 桧木沢農事研究会(桧木沢農事)
都道府県 栃木県
担当者 鈴木 賢一
324-0245
住所 栃木県大田原市桧木沢1269番地
TEL 0287-54-1819
FAX 0287-54-1819
ホームページ
メールアドレス
事業者 momo farm
都道府県 栃木県
担当者 西岡智子
324-0023
住所 栃木県大田原市花園1187-1
TEL 0287-28-0685
FAX 0287-28-0685
ホームページ https://www.momo-kabaco.com/
メールアドレス jiyomomo@yahoo.co.jp

商品特性と基本情報

事業者 桧木沢農事研究会
販売品種名 水稲うるち玄米(コシヒカリ)
収穫時期 9月上旬
低温倉庫 有り
籾保管 無し
色彩選別機 有り
精米設備 無し
食味計 有り
30年産の等級比率 1等 100%
出荷単位 30kg紙袋
最小ロット 要相談
配送方法 JAなすの
販売エリアの制限 無し
発注方法 JA那須野農業協同組合 営農部 米麦課
係長 鈴木孝幸 0287-62-5752
支払い方法 JA
認証・認定機関の許認可 特別栽培米3割
事業者 momo farm
販売品種名 コシヒカリ、とちぎの星
収穫時期 九月中旬から下旬頃
低温倉庫 有り
籾保管 無し
色彩選別機 無し
精米設備 無し
食味計 無し
30年産の等級比率 1等米
出荷単位 30kg袋
最小ロット 450gより
配送方法 自社
販売エリアの制限 無し
発注方法 メールまたはFAX
支払い方法 郵便局より振り込み
認証・認定機関の許認可 HACCP

商品メッセージ・写真

桧木沢農事研究会 鈴木 賢一

以前は、化学肥料や農薬を使い米作りを行っていましたが、20年位前に特別栽培に取り組み始めました。慣行栽培の化学肥料や農薬の使用を当地比の半分以下で栽培するすることにとても不安でしたが、出来たお米を食べてみると美味しく、販売先のお客様からも大変好評でした。地域の環境にも優しく、自分たち生産者にとっても安心な栽培方法と考えています。

momo farm 西岡 智子

一番のこだわりは食味です。肥料は食味の上がる肥料を選択しています。除草剤の使用回数を減らすことで、環境への負荷を減らす努力をしています。生き物がたくさん住めるような田んぼ作りが目標です。自然の力を借りてゆっくりゆっくり育てています。

栽培(加工)工程・写真

桧木沢農事研究会 鈴木 賢一

JAより種もみを購入 → 温湯消毒 → 播種、育苗、田植えは各自で実施 → 畦管理は年4~5回 → 肥料は田植え前、又は田植え時に全量施肥。特別栽培対応有機入り肥料を使用 → 定期的に研修会、水管理を実施 → 使用する農薬は8成分以下を厳守 → 乾燥、籾摺りは各自で実施 → 保管はJAに依頼。収穫後の工程における虫の侵入はなし。

momo farm 西岡 智子

土づくり(前年の秋、又は当該年の春)は藁や土壌改良剤を混ぜます→ 種もみの購入はJAより購入→播種は厚播きにならないように調整→育苗は一番重要な作業なので、温度、水管理に細心の注意を払っています→代かきは丁寧に行い、水持ちがよく平らな田んぼになるようにすることで、食味の向上と、農薬の使用回数を減らす努力をしています→水管理は暑い日には細心の注意を払って行います→肥料は食味をあげること考えて選びます。収量をあげるための追肥は行いません→乾燥は2段階に分けてゆっくり行います →網目は1.85→保管は低温倉庫(14℃)にて、収穫後の工程における虫の侵入はありません

事業者(生産者)紹介

桧木沢農事研究会 鈴木 賢一

減農薬による特別栽培は、経費削減と環境に優しい農業が両立し、収量は減りますが食味の良い米ができます。
地域の環境保全活動にも全員参加し、将来のためにより良い環境で農業ができるよう活動を継続していきます。

momo farm 西岡 智子

15代目として女一人で14ヘクタールの田んぼを作っています。代々続く田園風景を次の代に引き継ぐため、様々な取り組みをしています。グリーンツーリズムや農空間でのイベント、パティシエの妹とのコラボ商品である米粉の焼き菓子や、クレープなどなど、まだまだある農業の可能性を見つけていきたいと思っています。田んぼを含めた農空間は、おいしいものを作り出すだけの場所ではなく、今後ますます必要となってくると考えています。