事業者 大地の匠
都道府県 北海道
担当者 上田 智雄
079-0461
住所 北海道滝川市江部乙町1830-63
TEL 080-5588-8955
FAX 0125-75-5132
ホームページ http://dtakumi.webcrow.jp
メールアドレス daichinotakumi@gmail.com

商品特性と基本情報

販売品種名 清米(ななつぼし)・匠米(ゆめぴりか)
収穫時期 9/23~10/5
低温倉庫 なし
籾保管 あり
色彩選別機 なし
精米設備 あり
食味計 あり
30年産の等級比率 全量1等
出荷単位 30kg、1tフレコン(17表)
最小ロット 0.5俵(ロット数により送料単価差異あり)
配送方法 小ロットは郵便局、佐川急便・大ロット(5tコンテナ便)は日通
販売エリアの制限 なし
発注方法 FAX・TEL
支払い方法 銀行振込
認証・認定機関の許認可 なし

商品メッセージ・写真

栽培(加工)工程・写真

①種子は農協から購入、温湯消毒と農薬種子消毒のどちらかを行っています。
②育苗は成苗ポットとマット育苗を行っています。移植後の生育をよくするため移植前に液肥を散布、また病害虫対策(ドロオイムシ、イモチ病)として箱施与も行っています。
③移植後の初期成育改善(分けつ促進)に移植時に側条肥料を使用。また、特別栽培米に関しては有機肥料と化成肥料を窒素ベースで50:50で施肥
④圃場耕起はたんぱくが上がらないようにまた、乳白米の軽減のため12cm~15cm(浅すぎず深すぎず)で耕起。
⑤代搔きは根の酸欠をさせるために代を掻き過ぎないように仕上げる。多少ゴロゴロが残るくらい。
⑥苗の移植は老化苗によるふじ出穂や生育不良を起きさないために、適期移植(成苗:3葉~3.5葉期、マット苗:2.5葉期)
⑦除草農薬をなるべく控えるため、移植後適期に初中期一発剤で除草剤を散布する。
⑧幼穂形成期前にはなるべく茎数(分けつ)を稼ぐため中干し(ひび割れし過ぎない様に)を行う。
⑨幼穂形成期には冷害による穂減少を避けるため、深水管理を行う。(理想は20cm)
⑩イモチ病対策で育苗箱散布を行っていない場合は出穂期前に水面施与を行う。
⑪出穂期~登熟期前の害虫(カメムシ)防除はなるべく農薬散布量を減らすため、カメムシ予察を行い適期防除を行う。
⑫乳白米の軽減を図るため早すぎる落水は避ける。
⑬未熟粒(早すぎる刈り取り)や着色米(遅すぎる刈り取り)を減らすため刈り取り適期判定を行ってから収穫作業を行う。
⑭同割れ米を出さないように、乾燥はゆっくり行う。(場合によっては2度乾燥を行う。)保存のことも考え乾燥は15%弱とする。
⑮食味を重視するため選別網目は1.9mmにて行う。(多少生き青を生かして味(甘味)を持たせる。整粒ばかりだと味がなくなるため)
⑯お米の保存は5月以降においては低温倉庫(農協の倉庫)にて保管する。
⑰刈り取り後のわらが次年度際に影響しないよう、わらの腐食促進するために秋起しを行う。

事業者(生産者)紹介

「大地の匠」のお米は石狩川流域の優れた土壌と豊かな水、爽やかな風吹く恵まれた気候条件と中で、必要最小限の農薬や肥料の使用に努め栽培した、安心安全で食味の良いお米です。だから、自信を持って美味しいお米をご提供させて頂いております。新潟の魚沼産があるように、北海道の江部乙産であること(江部乙ブランド)に誇りをもっています。